山陽オートブログ

【不定期ブログ・山陽オート広報通信vol.3~山陽小野田市ふるさと納税~】

16/4/26 update

平成28年度最初の更新ということで、平成27年度のご報告を。

(社)全日本オートレース選手会山陽支部所属選手からの平成27年度「ふるさと納税(山陽小野田市サポート寄付)」は1,730,000円でした。

平成20年から始まったこの制度ですが、山陽小野田市にいままで「ふるさと納税」されたうち、全額の約56パーセントがオートレース選手によるもの。山陽小野田市のホームページにも次のとおり表が記載されています。(赤線は筆者)

ふるさと

昨年度実績はまだ公開はされていませんが、市役所にお聞きしたところ【件数】では7割が「オートレース選手」だったそうです。

しかも一昨年より寄付した選手が増えていました。現時点で山陽所属選手は68名。寄付は65名ですので、ほぼ全員が寄付しています。

「プロの競技選手だから寄付(ふるさと納税)は当たり前だ。」という声もあるかもしれません。

しかし、4月1日付で発行された「一般社団法人 全日本オートレース選手会 会報」に驚くべき記載がありました。(赤線は筆者)

ふるさと2

なんと、選手会でも山陽所属選手が一番多く「ふるさと納税」しているではありませんか。

地元開催が少なく、厳しい遠征が続く選手たち。それでも「地元愛」は変わらず、地道に納税していたのです。

選手サイドから「どうだ、ふるさと納税やってるだろ。」といわれたことは一度もありません。

この数字を見落としていた広報担当者は、とても大きなミスをしていた気になりました。この場を借りて、選手の皆さんに改めて敬意と感謝を伝えたいと思います。今、山陽小野田市と日本写真判定(株)で取り組んでいる「山陽オートを活用した街づくり」は必ず成功させます!

山陽選手たちの「地元愛」を知った今、6月のGⅡ「山陽王座防衛戦」に懸ける想いは一段と強くなりました。

どうか、山陽小野田市の皆様、全国の皆様、山陽戦士たちに温かいご声援をお願いします。