山陽オートブログ

新入社員・森田秀和の「はじめまして、オートレース!」~山陽オートスプリングバトルの巻~

15/5/31 update

みなさん、お元気ですか!オートレース初心者の森田です。さて、先日5月25日(月)~27日(水)に、山陽オートレース場で「山陽オートスプリングバトル」を開催いたしました。ご来場していただいた方や、TVで観戦していただいた方、ありがとうございました!

今回の優勝は、山陽所属・28期の人見剛志選手でした!人見選手、おめでとうございました!

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山陽所属選手は、本場開催中以外は全国各地のオートレース場へ遠征しています。そのためなかなか選手に直接インタビューする機会がありません。今回山陽オートスプリングバトル開催で良い機会に恵まれたので、日頃抱いている疑問を選手にロッカールームで聞いてきました!

 

1.「レースの時はどんなことに気を使って走っていますか?」

2.「これから夏になると走路はどんどん暑くなりますね。冬と夏の走路ではどう違いますか?」

3.「夏の走路では滑りやすいということですが、滑らないような工夫はありますか?」

 

1の質問には、山陽支部の選手会長・吉松憲治選手が答えてくれました。

「事故の無いように、安全公正なレースになるように心がけて走っています。また、前へ前へ行けるよう、1着目指して走ります。今日(取材日は5月26日)なんかは熱走路で滑りやすいと思うので、滑らないようにいきます!」とのことでした。

 

2の質問には、今回の山陽オートスプリングバトルで優勝した人見剛志選手が答えてくれました。

「冬の走路とは違って夏の走路では、しっかり道を捕まえて走れないですね。グリップがないというか。ロスが生まれてしまうので、やりにくいです。大体走路温度が50℃近くになってくると滑りやすくなってきます。夏到来っていう感じですかね。夏が好きか冬が好きかは、選手それぞれだと思いますよ。」とのことでした。

 

3の質問には、磯部真樹選手と中野政則選手が答えてくれました。「滑らないようにまず競走車のエンジンやタイヤを調整します。」「それから、これはテクニック的な部分になるのですが、体重のかけ方が一番ですかね。気持ち後ろに体重をかけたりします。」とのことでした。

 

選手のみなさん、ありがとうございました。

これから、本格的な夏がやってきます。(その前に梅雨が来ますが…笑)夏場のレースは、冬場のレースとは展開が違いそうなので面白そうです!「走路温度」と選手の「滑り」に注目してレースを見てみてはいかがでしょうか!